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TargetWatcher/よくある質問

■もくじ

TargetWatcherの機能や使い方に関するご質問
Q1 TargetWatcherは、どのような産業分野で多く使われていますか?
Q2 製造機械や生産ラインのトラブル対策以外に、どんな用途がありますか?
Q3 パソコンにあまり詳しくなくてもTargetWatcherを使いこなすことはできますか?
Q4 TargetWatcherを使いこなすのに、FAやメカトロニクスの知識は必要ですか?
Q5 TargetWatcherでトラブル発生を検知することはできますか?
Q6 さかのぼって記録することのできる時間(最長遡及時間)はどのくらいですか?
Q7 防爆仕様のカメラはありますか?
Q8 防滴・防塵仕様のカメラはありますか?
Q9 耐熱仕様のカメラはありますか?
Q10 他社のトラブル対策用カメラシステムと比べての特長は何ですか?
Q11 1セットのTargetWatcherに、最大何台のカメラを接続することができますか?
Q12 TargetWatcherの作成する動画ファイルの形式は何ですか?
Q13 TargetWatcherの作成する動画ファイルに音声は入りますか?
Q14 本体パソコンとカメラはどのくらい離すことができますか?
Q15 屋外でTargetWatcherを使うことはできますか?
Q16 海外でTargetWatcherを使うことはできますか?
Q17 離れたところから使うことはできますか?
Q18 本体パソコンやカメラなどの機材を現場に設置するのが難しい場合、どのようにすればいいですか?

TargetWatcherのご購入やライセンスに関するご質問
Q19 TargetWatcherのサポートにはどのような内容が含まれていますか?
Q20 TargetWatcherの導入に際し、どのようなサポートがありますか?
Q21 本体パソコンが故障して使えなくなった場合、専用ソフトウェアのライセンスはどうなりますか?
Q22 本体パソコンのタイプを変更することはできますか?
Q23 TargetWatcherの価格はどのように決まりますか?
Q24 年間ライセンスの購入がしにくいのですが、どのようにすればよいですか?
Q25 専用ソフトウェアのエディションをアップグレードすることはできますか?
Q26 複数台割引はありますか?
Q27 アカデミック割引はありますか?
Q28 TargetWatcherの専用ソフトウェアだけを購入し、自分で用意したパソコンにインストールして使うことはできますか?
Q29 カメラなどの機材を自分で用意し、TargetWatcherと組み合わせて使うことはできますか?

その他のご質問
Q30 TargetWatcherの代理販売をしたいのですが、どのようにすればよいですか?

 

■TargetWatcherの機能や使い方に関するご質問

Q1 TargetWatcherは、どのような産業分野で多く使われていますか?
A1 主にものづくり分野です。特に高速で組み立てを行う工程や、紙・布・フィルム・電線・ばね・食品といった、柔らかくて形が変わりやすいものを扱う工程のトラブル対策によく使われています。

Q2 製造機械や生産ラインのトラブル対策以外に、どんな用途がありますか?
A2 ものづくり分野では、新製品開発のための基礎実験や試作評価、たとえば長期間にわたる耐久試験などに使われることがあります。ものづくり以外の分野では、動物の行動観察、植物の生長観察、エンターテインメント、スポーツや演芸でのフォーム観察、交通状況の監視、ビジュアルコンテンツの撮影といった用途があります。

Q3 パソコンにあまり詳しくなくてもTargetWatcherを使いこなすことはできますか?
A3 はい、大丈夫です。お困りの時には弊社の担当者がサポートいたしますので、ぜひご相談ください。

Q4 TargetWatcherを使いこなすのに、FAやメカトロニクスの知識は必要ですか?
A4 TargetWatcherを高度に活用しようとすると、FA(工場自動化)やメカトロニクスの知識が必要になることもあります。その時にはメカトロニクスやセンシングに詳しい弊社の担当者がサポートしますので、ぜひご相談ください。

Q5 TargetWatcherでトラブル発生を検知することはできますか?
A5 TargetWatcherにはトラブルの発生を直接検知する機能はありません。しかしトラブルに伴って起きるいろいろな現象をトリガとして活用するためのさまざまな機能を用意しています。具体的にはこちらをご覧ください。

Q6 さかのぼって記録することのできる時間(最長遡及時間)はどのくらいですか?
A6 最長遡及時間は、TargetWatcherが本体パソコンに確保するフレームメモリのサイズと、接続されたカメラの数・解像度・フレームレートから計算することができます。たとえばフレームメモリのサイズを25Gバイト、カメラの台数を8台、解像度をVGA(640×480ピクセル)、フレームレートを30フレーム/秒としますと、最長遡及時間は約120秒になります。

Q7 防爆仕様のカメラはありますか?
A7 弊社としての推奨品はございませんが、必要でしたらお探しいたしますので、弊社までご相談ください。

Q8 防滴・防塵仕様のカメラはありますか?
A8 弊社としての推奨品はございませんが、必要でしたらお探しいたしますので、弊社までご相談ください。

Q9 耐熱仕様のカメラはありますか?
A9 弊社としての推奨品はございませんが、必要でしたらお探しいたしますので、弊社までご相談ください。

Q10 他社のトラブル対策用カメラシステムと比べての特長は何ですか?
A10 多カメラ(3台以上)での高速撮影ができること、多様なトリガが使えることが大きな特長です。他社製品との比較表も用意しておりますので、ご入用でしたら弊社までお申し付けください。

Q11 1セットのTargetWatcherに、最大何台のカメラを接続することができますか?
A11 本体パソコンのタイプによって変わります。具体的にはこちらをご覧ください。

Q12 TargetWatcherの作成する動画ファイルの形式は何ですか?
A12 AVI形式(非圧縮/圧縮)の動画ファイルを作成します。この形式は汎用的なものですので、Windowsに付属する「Media Player」で再生したり、市販の動画編集ソフトウェアで編集したりすることができます。またTargetWatcherの作成した動画ファイルの形式を自動的に変換する機能も用意しています。この機能を使うと、AVI形式の動画ファイルをH.264形式やWMV形式に圧縮することができます。

Q13 TargetWatcherの作成する動画ファイルに音声は入りますか?
A13 いいえ、TargetWatcherに音声を記録する機能はございません。しかし今後のバージョンで、音声や電気信号から映像を作り、カメラの映像と同様に記録する機能を追加する予定です。

Q14 本体パソコンとカメラはどのくらい離すことができますか?
A14 信号増幅回路を内蔵する「リピータケーブル」を使うと、USB3.0接続のカメラは5mほど、USB2.0接続のカメラは10ほど離すことができます。またEthernet接続の産業用カメラなら、50m以上離すことができます。

Q15 屋外でTargetWatcherを使うことはできますか?
A15 本体パソコンは屋外では使えませんので、キャビネットを用意し、その中に設置する必要があります。カメラの中には屋外で使えるものもあります。必要でしたらお探しいたしますので、弊社までご相談ください。

Q16 海外でTargetWatcherを使うことはできますか?
A16 はい、TargetWatcherは海外でも使えます。ただし現時点では日本語版しかございませんので、ご了承ください。輸出される際には該否判定書を発行しますので、弊社までお申し付けください。

Q17 離れたところから使うことはできますか?
A17 はい。TargetWatcherが作成した動画ファイルをサーバにアップロードしたり、動画ファイルが作成されたことをメールで通知したりすることができます。

Q18 本体パソコンやカメラなどの機材を現場に設置するのが難しい場合、どのようにすればいいですか?
A18 機材の設置にはいろいろなノウハウがあります。お困りの時には弊社の担当者がサポートいたしますので、ぜひご相談ください。

 

■TargetWatcherのご購入やライセンスに関するご質問

Q19 TargetWatcherのサポートにはどのような内容が含まれていますか?
A19 こちらをご覧ください。

Q20 TargetWatcherの導入に際し、どのようなサポートがありますか?
A20 TargetWatcherのご導入時には、ご訪問さし上げてのご導入教育を提供いたします。

Q21 本体パソコンが故障して使えなくなった場合、専用ソフトウェアのライセンスはどうなりますか?
A21 専用ソフトウェアのライセンスは、新しい本体パソコンに引き継ぐことができます。ご安心ください。

Q22 本体パソコンのタイプを変更することはできますか?
A22 はい、できます。新しいタイプの本体パソコンをご購入いただき、そちらに専用ソフトウェアのライセンスを移すことができます。

Q23 TargetWatcherの価格はどのように決まりますか?
A23 専用ソフトウェアのエディションによって決まるライセンス価格と、ハードウェア(本体パソコン・カメラなど)の購入費用の合計になります。ハードウェアの費用は時価によって変わります。セット一式では、Lエディションで110万円くらい、Uエディションで180万円くらいになることが多いようです。

Q24 年間ライセンスの購入がしにくいのですが、どのようにすればよいですか?
A24 TargetWatcherでは、ご導入価格を下げて多くのお客様にお使いいただけるように、またサポートを充実させてお客様がスムーズにお使いいただけるように、年間ライセンス制を採用しております。何とぞご理解くださいますようお願いいたします。もし毎年の予算化が難しい場合には、何年かのライセンスをまとめてご購入いただくこともできますので、弊社にご相談ください。

Q25 専用ソフトウェアのエディションをアップグレードすることはできますか?
A25 はい。エディションの差額をお支払いいただくことで、いつでも上位のエディションにアップグレードすることができます。なお下位のエディションへのダウングレードはできません。

Q26 複数台割引はありますか?
A26 はい、TargetWatcherには複数台ご購入時の割引を用意しております。同じお客様(お使いになるご担当者様)が2セット以上のTargetWatcherを購入される場合、2セット目以降では、専用ソフトウェア(ライセンス)を正価の50%で提供いたします。なお複数台割引でのご購入に対しては、通常のサポートに含まれるご導入教育を省かせていただきます。

Q27 アカデミック割引はありますか?
A27 いいえ、TargetWatcherにはアカデミック割引(学校・教育機関向けの割引)を用意しておりません。

Q28 TargetWatcherの専用ソフトウェアだけを購入し、自分で用意したパソコンにインストールして使うことはできますか?
A28 いいえ、専用ソフトウェアだけの販売はできません。TargetWatcherの本体パソコンは、膨大な量の映像データを処理する必要があります。そのため弊社では、TargetWatcherの製造にあたって、本体パソコンに部品を追加したり、高性能の部品に交換したり、性能の低下を招くソフトウェアを削除したり、性能を高める設定を行ったりしています。ですので専用ソフトウェアを他のパソコンにインストールしても、TargetWatcher本来の性能が得られない可能性があります。

Q29 カメラなどの機材を自分で用意し、TargetWatcherと組み合わせて使うことはできますか?
A29 はい、お客様ご自身の用意された機材をTargetWatcherと組み合わせて使うこともできます。お使いになりたい機材がTargetWatcherに対応しているかどうか、お調べすることもできますので、事前に弊社までご相談ください。

 

■その他のご質問

Q30 TargetWatcherの代理販売をしたいのですが、どのようにすればよいですか?
A30 販売パートナ制度を用意しております。弊社までご相談ください。

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