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助かるソフト/よくある質問

■開発に関する質問

A1.パソコンにはあまり詳しくないのですが、開発できますか?
A2.仕様書の書き方がわからないのですが、開発できますか?
A3.どんなソフトウェアでも開発できますか?
A4.「ソフトウェアの権利をイマジオムに残す」とは、どういうことですか?
A5.ソフトウェアが、完成する前に不要になってしまったのですが?
A6.開発期間はどのくらいですか?

■実行ライセンスに関する質問

B1.開発したソフトウェアを販売することはできますか?
B2.パソコンを買い換えたら、新しい実行ライセンスを購入しなければなりませんか?
B3.完成ソフトウェアにサポートは付いていますか?
B4.完成ソフトウェアにバグが見つかったのですが?
B5.完成ソフトウェアに機能を追加したいのですが?

A1.パソコンにはあまり詳しくないのですが、開発できますか?
はい。お仕事でパソコンを使っている方であればまったく問題ございません。弊社がていねいにご案内いたしますので、作りたいソフトウェアのイメージさえしっかり持っておいていただければ、ソフトウェア開発の知識・経験がなくても大丈夫です。

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A2.仕様書の書き方がわからないのですが、開発できますか?
はい。どのようなソフトウェアが欲しいかを、まずは簡単にお知らせください。仕様書を完成させるために必要なことを、弊社から電子メールでお尋ねいたします。電子メールをやり取りしながら、ソフトウェアの機能や動作を詳しく決めていきましょう。

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A3.どんなソフトウェアでも開発できますか?
いいえ、Windowsで動作する場合に限らせていただいております。またWindowsで動作するソフトウェアであっても、次のような場合には開発できません。
弊社の保有する人員・技術のみでは開発が困難である場合
たとえば多くの機能を持つソフトウェアや、テストを行うのに特別な環境を必要とするソフトウェアは開発できません。ハードウェアを制御するソフトウェアや、データベースを利用するソフトウェアも開発できないことがあります。
開発内容が法令や第三者の権利に抵触する恐れがある場合
たとえば第三者の特許を侵害する機能を持つソフトウェアや、公序良俗に反する内容を表示させるソフトウェアは開発できません。コンピュータウィルスなど、いわゆる「マルウェア」も開発できません。
機能・動作を明確に定義することができない場合
お客様ご自身が「どうすれば動作するか」をおわかりでないソフトウェアは開発できません。たとえば「迷惑メールを自動的に除去する」というだけでは、ソフトウェアは開発できません。どのような電子メールが「迷惑メール」なのかが明確でないからです。
その他、弊社が開発不可能と判断した場合
たとえば正しく動作しているのかどうかを客観的に知ることができないソフトウェアは開発できません。
開発できるかどうかは、仕様検討の際に判断させていただきますので、まずはご要望をお知らせください。

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A4.「ソフトウェアの権利をイマジオムに残す」とは、どういうことですか?
ソフトウェアは著作権法の定める「著作物」に該当します。そのためソフトウェアを開発すると、開発者には著作権などの権利が自動的に発生します。しかし一般的な委託開発では、それらの権利を開発者がお客様に譲渡する契約とすることが多かったのです。著作権には、著作物の頒布・複製・改変を独占排他的に行う権利が含まれています。そのためお客様は、著作権を受け取ることによってはじめて、そのソフトウェアを第三者に販売したり、必要なだけコピーしたり、自由に改良したりすることができるようになります。

しかし開発者がソフトウェアの権利をすべてお客様に譲渡してしまうと、それを頒布・複製・改変する権利を失うことにより、そのソフトウェアを他の用途に使うことができなくなります。そのため開発者は、そのソフトウェアの開発にかかった費用をすべてお客様に請求せざるを得なくなり、これが委託開発によるソフトウェアの価格を高くする原因になっていました。

ところがお客様がソフトウェアを自分のためだけに使い、販売・コピー・改良などをしない場合には、著作権などを受け取っても役に立ちません。このような場合、一般的な委託開発だとお客様は「無駄な買い物」をしなければならなかったのです。「助かるソフト」では、この無駄な買い物を避けるようにしたことで、非常に低価格のカスタムソフトウェア提供を実現しました。つまり「助かるソフト」は、「お客様が使いたいソフトウェアを開発してレンタルする」サービスなのです。

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A5.ソフトウェアが、完成する前に不要になってしまったのですが?
お客様はいつでもソフトウェアの開発を打ち切ることができます。課題そのものがなくなった、評価中に目的が達成されたなどの理由で完成ソフトウェアが不要になりましたら、弊社までその旨をお知らせください。注文書をお送りくださる前でしたら費用はかかりません。注文書をお送りくださってからは、設計費(税抜き20,000円)のみ申し受けます。

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A6.開発期間はどのくらいですか?
弊社でのソフトウェアの作成・修正には、合計2週間ほどをいただきます。これにお客様が仕様検討とご評価を行う期間を加えたものが開発期間になります。簡単なソフトウェアでしたら2ヶ月以内に完成するでしょう。

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B1.開発したソフトウェアを販売することはできますか?
いいえ、お客様が開発したソフトウェアを販売することはできません。

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B2.パソコンを買い換えたら、新しい実行ライセンスを購入しなければなりませんか?
場合によって異なりますので、弊社までご連絡ください。

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B3.完成ソフトウェアにサポートは付いていますか?
完成ソフトウェアに関するお問い合わせは、電子メールでのみ承ります。お電話やファクシミリでのお問い合わせには応じられません。

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B4.完成ソフトウェアにバグが見つかったのですが?
完成ソフトウェアにバグが見つかっても、弊社はそれを修正する義務を負いません。ソフトウェアが完成するまでに、合計6週間の評価期間がございますので、充分なご試用とご評価をお願いいたします。しかし弊社がバージョンアップを行う際、バグを修正することができる場合もありますので、もしバグが見つかりましたらご報告ください。

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B5.完成ソフトウェアに機能を追加したいのですが?
完成ソフトウェアに対する機能の追加・変更はできません。必要な機能については、ご注文の前に充分な仕様検討をお願いいたします。しかし弊社がバージョンアップを行う際、機能を追加することができる場合もありますので、ご要望がありましたらお知らせください。

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